1. MAGAZINE / COLUMN

COLUMN

COLUMN

道具にこだわる男のトラベルグッズ。〜ビジネス編〜

機能的な道具が旅行を充実させる。

ファッションやギアに敏感なビジネスマンなら、出張時の身なりや道具には人一倍こだわりが強いことでしょう。

せっかく普段訪れない地に向かうなら、仕事だからと最低限の装備で満足していてはもったいない。

というわけで、今回は一泊以上の出張を想定して、もっと出張をお洒落に楽しむために、遊び心が溢れる道具をピックアップしたので出張スタイルの参考にしてみてください。

きっと仕事の出張が何倍も楽しくなるはずです。

仕事も道具も徹底的にこだわるのが洒脱なビジネスマンの証!

CREDIT
1:シューズ¥34000/リーガル シュー&カンパニー(H)、2:トロリーケース¥30000/ピークパフォーマンス(A)、3:名刺ケース¥6500/キーファーノイ(C)、4:ウォレット¥14500/キーファーノイ(C)、5:マルチケース¥29000/キーファーノイ(C)、6:アンブレラ¥7500/ユーロシルム(B)、7:ブリーフケース¥32000/キーファーノイ(C)、8:シャツ¥18500/フーディニ(F)、9:シャツケース¥2200/イーグルクリーク(B)、10:ジャケット¥41000/フライツォーリ(D)、11:パンツ¥18000/メイク センス ラボラトリー(E)、12:アメニティポーチ¥2800/マインドアート(G)

問い合わせ先/A:RCTジャパン03-6303-1039、B:エイアンドエフ03-3209-7575、C:キーファーノイ052-221-7345、D:ジャーニー03-3461-8506、E:トリプル.アーチ.ワークス03-6712-7688、F:フルマークス0120-724-9533、G:マインドアート03-6417-0731、H:リーガル シュー&カンパニー03-5459-3135

 

ファッション


遠出する時のファッションはデザイン性はもちろん、普段以上に実用性に注目したいところです。一見シンプルなジャケパンですが、トラベルジャケットや機能的なポケットを装備するパンツはカバンを置いて、ちょっとした移動の際に重宝します。インナーの白シャツは速乾性が高く、シワがつきにくい素材を使用しているので気を使わずに着られるのが魅力です。

収納


収納系のアイテムは、大きい荷物はトロリーケースに入れるとして、それ以外に例えば機内に持ち込めるようなコンパクトなバッグの用意をしておきましょう。こちらのブリーフケースはトロリーケースの持ち手に装着できるので、移動時に両手がふさがらないのが嬉しいポイントです。さらに、出張時は荷物が多くなりがちなので、ブリーフケース内はマルチケースやポーチを用意して、バッグインバッグを上手に使うのが便利でしょう。

Pick Up Details


トラベルジャケットは外観上はシンプルですが、内側に6つのポケットを装備しているので、小物をカバンに入れなくても持ち歩けるので重宝します。すぐ取り出すものはオープンポケットに、貴重なものはジップポケットに、これだけあれば夜の会合は手ぶらで向かえますね。


海外旅行の際は少し大きめのマルチケースを持っていれば、パスポートや必要なカード類をまとめて持ち歩くことができます。文庫本なども収納できるサイズなので、ちょっとした移動なら、暇つぶしも含めてこれ一つで十分でしょう。


移動の際にシャツがシワだらけになってしまったら本番のビジネスで格好がつかないので、シャツケースに閉まっておけば安心です。さらに、こちらのシャツはシワがつきにくい特殊素材を使用しているので出張の際は特に重宝します。


このアメニティポーチには洗面用具を入れておけば、フラップにフックが備えられているので、そのままホテルの洗面ルームに吊るして使うことができます。


トラベルだけに限ったディテールではないですが、こちらのパンツはサイドにジップポケットがあり、携帯電話などはこのポケットに入れておけば椅子に座った時も太ももやお尻に干渉しません。

(STAFF Credit)text/Y.Kinpara 金原悠太 |photo/S.Sawada澤田聖司 |
styling/T.Nakajima 中島貴大

back top