1. MAGAZINE / COLUMN

COLUMN

COLUMN

大人のBAGの持ち方指南!〜カジュアル編〜

ファッションルールの基礎知識

洋服の着こなしに目に見えないルールが存在するように、バッグにも実はそれを知っているだけでこなれて見えるテクニックがあるのです。

バッグが似合う人の条件にはどんなものがあるのでしょうか?

高級なバッグを持っている? 背が高くて足がスラッと長い? 顔がジャニーズ系?

イエイエ、もちろん持つ人自身の話ではなく、バッグを持っている姿がスタイリッシュに見えるかどうかは、バッグの持ち方に秘密があるのです。

ここではジャンル別にキーファーノイのバッグを使ったNG例と正解例を用いて、休日ファッションですぐに実践できるバッグの正しい持ち方を紹介します。

~カジュアル編~

【ショルダーバッグ】

歩いてバタつく長さはだらしない!
ショルダーバッグ本来は体にぴったりと沿うように設計されているものが多いので、ストラップを長くしすぎると見た目もだらしないし、本来の性能を発揮できません。また、長すぎると歩くたびにお尻のあたりでバタバタして疲れる原因にもなってしまうのです。ストラップが長いのは百害あって一利なし。ショルダーバッグは背中にぴったり吸い付くようにジャストで背負うとこなれ感があるでしょう。

【バックパック】

ベルトが長いリュックは田舎くさい!
ショルダーバッグ同様バックパックもジャストで背負うのが鉄則。垂れ下がったバックパックは、田舎から出てきた修学旅行生による竹下通り闊歩では許されても、現代の一般社会ではアウトです。約20年前にはストラップが長い背負い方が流行していただけに、いま見ると時代遅れ感が否めないのです。レザーであればなおさら、ルーズよりスッキリとしたシルエットがキマるはずです。

【ボストンバッグ】

ボストンバッグはかけるな、背負え。
ボストンバッグでもトートバッグでも肩にかけるのが×とは言い過ぎかもしれませんが、脇に抱えるスタイルはややフェミニンな印象に見えてしまいがち。特にボストンなどの大きいサイズのものは、バッグに持たされている感が出てしまいます。そこで、思い切ってボストンバッグを背負う感覚で肘の後ろまで持っていくと男らしさが強調され、余裕があるように見えるのです。

back top