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レザーブリーフケースに合わせるサマーコーディネート術(シャツ+スラックス編)

Kiefer neu新作pick up!

ビジネスシーンから休日のカジュアルファッションまで、両軸のライフスタイルを担うメンズバッグとして誕生したKiefer neu(キーファーノイ)。その斬新なコンセプトから生み出されるバッグはファッション性と機能性の比重における独自のバランス感覚で、二つのライフスタイルのファッションの幅を広げるマルチなアイテムです。

そこで今注目したいのはKiefer neuのバッグを使った夏のコーディネート。

今回は新シリーズとなるSOTTILE SERIESから登場した、高級感のあるエンボスレザーを使用したブリーフケース、を軸とした夏のビジカジスタイルをスタイリストが提案します。

CREDIT
バッグ¥42000/キーファーノイ(キーファーノイ TEL052-221-7345)、シャツ¥24000/インディビジュアライズドシャツ(メイデンカンパニー TEL03-5410-9777)、パンツ¥18000/メイク センス ラボラトリー(トリプル.アーチ.ワークス TEL03-6712-7688)、シューズ¥70000/パラブーツ(パラブーツ青山店 TEL03-5766-6688)、ベルト¥3600/サンフランシスコ(ハリウッド ランチ マーケット TEL03-3463-5668)

レザーアイテムのカラーを合わせて統一感のあるスタイルに

バッグとベルト、シューズなどレザーアイテムのカラーリングを全て統一して都会的でまとまりのあるスタイルを演出。トータルで野暮ったくならないように、あえてオーソドックスなB.D(ボタンダウン)シャツとワイドシルエットなスラックスを合わせ、ナチュラルカラーのバッグのハイソなイメージが強調されています。ベルトはスエードをチョイスすることで、色味を合わせるだけでなく、さりげなく異素材感を表現している点も真似したい小物使いのテクニックと言えるでしょう。リラックスしたゆるめのシルエットはカジュアルシーンにハマるアクティブな雰囲気を醸し出しながらも、色の数を抑えることでオン/オフ両軸に対応するクリーンなスタイリングに仕上げられています。

BAG

三方開きブリーフ(M) KFN8001S

落ちついた雰囲気と使い勝手の良さを両立。
このSOTTILEシリーズに採用されるサファイアーノエンボスレザーは高級感のある落ち着いた風合いと、小傷がつきにくいという実用性を兼ね備えた新素材。立体的なフォルムでファスナーが左右のバッグ下部まで備えられているため、開口部が大きく開きビジネスシーンでの使い勝手を考慮したデザインに仕上げられています。


ハンドル部分はトップのみメッシュ仕様。Kiefer neuのアイデンティティとも言える象徴的なこのディテールは、熟練の職人が一つ一つハンドメイドで編みこんだ丁寧なデザイン。大人のためのビジネスバッグにさりげない遊び心と装飾性を加えています。


約6cmの薄マチながらも開口部が大きく開き、二層式になっているのでファイルや手帳など荷物を効果的に収納することが可能です。外側に大型のファスナーポケット、内側にもファスナーポケットとオープンポケットを二つずつ装備し、実用的な構造に設計されています。


バッグの各部に設けられるスタッズは高級感のあるレザーとのコントラストを楽しむ装飾的な効果もありますが、底面のスタッズは、商談中などバッグを床に置いた際にレザーに傷がつかないように考えられた気の利いたディテールなのです。

 

(STAFF Credit)text/Y.Kinpara 金原悠太 |photo/S.Sawada 澤田聖司 |
styling/T.Nakajima 中島貴大

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