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レザーデイパック(リュック)に合わせるサマーコーディネート術(リラックス編)

Kiefer neu新作pick up!

ビジネスシーンから休日のカジュアルファッションまで、両軸のライフスタイルを担うメンズバッグとして誕生したKiefer neu(キーファーノイ)。その斬新なコンセプトから生み出されるバッグはファッション性と機能性の比重における独自のバランス感覚で、二つのライフスタイルのファッションの幅を広げるマルチなアイテムです。

そこで今注目したいのはKiefer neuのバッグを使った夏のコーディネート。

透明感のあるカラーリングが魅力なCIAOシリーズのデイパックをカジュアルシーンで活用するためのリラックスコーデをスタイリストが提案します。

CREDIT
バッグ¥39000/キーファーノイ(キーファーノイ TEL052-221-7345)、Tシャツ¥7000/フルーツ オブ ザ ルーム × ノワート(ダイヤモンドヘッド TEL058-388-8288)、パンツ¥6900/オークリー(ミラリ ジャパン(オークリー) TEL0120-009-146)、シューズ¥19800/リプロダクション オブ ファウンド(アイ ファウンド TEL03-6434-7418)、アイウェア¥55000/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ TEL03-3409-7285)、グラスコード¥3700/アノニム クラフツマン デザイン(イチイチキュウナナストア TEL03-6276-6613)

ブラウンレザーがスポーツテイストのアクセント。

デイパックはスポーティなアイテムと相性がいいので、吸水・速乾性に優れたフリースパンツやランニングシューズを取り入れ、リラックスした雰囲気を生むスポーツミックスコーデ。トナカイとフルーツが描かれたユニークな総柄teeのポップなイメージが子供っぽくならないように、全身をグレーでまとめ、光沢感の強い色気のあるブラウンレザーのデイパックをアクセントに使っています。Teeシャツの柄はバッグのブラウンとグラスコードのグリーンと色を合わせ、さりげなく統一感を生むテクニック。落ち着いた色味のレザーデイパックの存在感を薄めることなく、一体感を持たせた好例と言えるスタイリングです。

BAG

デイパック KFN1649C

染料で仕上げのレザーの存在感を引き立てるソリッドなデザイン。
一般的にアクティブなイメージのデイパックだが、光沢感の強いレザーの質感やソリッドなデザインによって落ち着いた雰囲気に仕上げられたKFN1649C。スタイリッシュなフォルムだが、中にも外にも小分けのポケットを数多く装備しているので、見た目以上に使い勝手が良く、スーツスタイルから、綺麗めなジャケパン、スポーティなコーデまで幅広いシーンに対応します。


ビジネスシーンではデイパックといえどバッグを手持ちすることもありますが、そんなシーンまで考慮したデザインが秀逸な仕上がり。ハンドルにはKiefer neuが得意とする編み込みを採用し、シンプルなデザインのさりげないアクセントとなっています。


シャープなフォルムの薄型デイパックなのでそれほど大荷物でなければ、荷物がバラつかず綺麗に収納することができます。また、内側だけでオープンポケットを5つ、ファスナーポケットを一つ装備するので、効率的に小物を配置できビジネスシーンで活躍してくれます。


表から見える部分はすべて染料仕上げの美しいレザーですが、背中に当たる部分がメッシュになっているので見た目以上に背負い心地が良く、通気性が高いため夏場でも快適に使うことができるのです。

 

(STAFF Credit)text/Y.Kinpara 金原悠太 |photo/S.Sawada 澤田聖司 |
styling/T.Nakajima 中島貴大

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