1. MAGAZINE / COORDINATE

COORDINATE

COORDINATE

レザークラッチバッグに合わせるサマーコーディネート術(リゾート編)

Kiefer neu新作pick up!

ビジネスシーンから休日のカジュアルファッションまで、両軸のライフスタイルを担うメンズバッグとして誕生したKiefer neu(キーファーノイ)。その斬新なコンセプトから生み出されるバッグはファッション性と機能性の比重における独自のバランス感覚で、二つのライフスタイルのファッションの幅を広げるマルチなアイテムです。

そこで今注目したいのはKiefer neuのバッグを使った夏のコーディネート。

今回はクロコエンボスレザーにカモフラージュをプリントしたCAMCOCCOシリーズの個性的なクラッチバッグ、KFN7201Cの存在感を巧みに生かしたリゾートスタイルを提案します。

CREDIT
バッグ¥18000/キーファーノイ(キーファーノイ TEL052-221-7345)、シャツ¥23000/ティグル ブロカンテ(ティグル ブロカンテ TEL092-761-7666)、パンツ¥11000/スーパーサンクス(バンプロ TEL03-6455-4131)、シューズ¥38000/トウキョウ サンダルズ(ザ ブーツ ショップ TEL03-3843-0833)

個性的な柄バッグの存在感をクレイジーパターンで中和。

クロコエンボスレザーにカモフラージュを落とし込んだクラッチバッグの存在感が強いため、シンプルなコーディネイトのアクセントとして使うのではなく、あえてクレイジーパターンのシャツをトップスに採用して、柄×柄でお互いの主張を中和する上級テクニックを用いたスタイリング。一つ一つのアイテムのインパクトは強いですが、異なる柄同士を合わせる難易度の高いコーデを完成させるために全身のトーンを茶系で組み合わせて統一感を持たせることで、トータルでまとまりのある雰囲気を出すことに成功した好例と言えるコーディネートです。さらに、バッグやシャツのテイストに合わせてスポーティな素材のパンツや、異素材感を強調したスエードのサンダルで軽さを出して、力の抜けたリゾートスタイルに仕上げられています。

BAG

クラッチバッグ KFN7201C

二つの柄が強烈なインパクトを放つ。
リアルなクロコエンボスをあしらったイタリアンレザーに、二次加工によってブラウン系のカモフラージュをプリントした奥深いデザイン。A4サイズのコンパクトなクラッチバッグですが、柄の個性が強いだけにどんなファッションでもバッグの存在感をアピールすることができます。重厚感のある佇まいはコーディネイトのコツをマスターしたら、幅広いスタイリングで強い味方になるでしょう。バッグインバッグとして使えるサイズ感も魅力です。


中央から端に向かって細かくなる、リアルなクロコエンボスがハイエンドな高級感を演出してくれます。クロコエンボス、カモフラージュ共に主張の強い柄ですが、二つが絶妙にマッチし独自の一体感を生み出した唯一無二の存在感がCAMCOCCOの最大の特徴です。


スタイリッシュなフォルムのクラッチバッグですが、内側にはオープンポケットを4つとファスナーポケット、カードポケットを配置した実用的なレイアウト。見た目のコンパクトさ以上の機能的な容量を確保しています。


ストラップにKiefer neuの象徴的なディテールである熟練職人の手作業から生まれるメッシュを採用することで、シンプルな装備にハンドメイドの温もりをプラスしています。細部のディテールまで計算され尽くしたデザインに仕上げられています。

 

(STAFF Credit)text/Y.Kinpara 金原悠太 |photo/S.Sawada 澤田聖司 |
styling/T.Nakajima 中島貴大

back top