1. MAGAZINE / COLUMN

COLUMN

COLUMN

ビジネスバッグに求める条件とは?【ビジネスマン100人アンケート】

これまでビジネス・カジュアル両シーンで活躍するKiefer neuのバッグをご紹介してきましたが、実際世間のビジネスマンたちは、仕事で使うバッグにどんな要素を求めているのでしょうか?

一口にビジネスバッグと言っても、ブランドや価格帯だけでなく、デザインや素材、形も様々。そこで今回、20代〜60代までの100人のビジネスマンにアンケートを行い、三つの質問に答えてもらいました。

アンケート結果をもとに実際のビジネスシーンで必要とされるバッグの条件を探っていきましょう。

Q.1 どんな素材のバッグを選びますか?

A.1

レザー 44人
ナイロン 48人
コットン 6人
素材にこだわらない 2人

 

素材はナイロンVSレザーの二極化

アンケートの答えを見ての通り、ビジネマンたちが求めるバッグは圧倒的にレザーとナイロンの2強がシェアを占める形になりました。それぞれの理由を見てみると、まずビジネスマンとして見た目で悪い印象を与えないものというのはどちらにも当てはまる条件のようです。

 

レザーを選んだ人の理由TOP3

1. キチンとして見えるから
2. 長く使えて愛着が湧く(経年変化)
3. 高級感がある

レザーを選ぶビジネスマンは、1位と3位の答えのように見た目を気にして選んでいる人が多いように感じます。また、2位の使い込んでいく過程や質感の変化を意識した答えはレザーならではといえるでしょう。

Kiefer neuのバッグに限らず、レザーのビジネスバッグは確かにナイロン製のものに比べ、デザインの独自性が高いものが多いため、モノにこだわりが強い人が選ぶ印象を受けます。両方を使い分けていると言う人を除けば、実際ナイロンのバッグからレザーに変更したという答えも少なくありませんでした。ビジネスファッションがカジュアル化してきていることとも関連性があるように感じますが、ビジネスバッグでも個性を出してみたくてレザーのバッグを選んだという答えもありました。

ナイロンを選んだ人の理由TOP3

1. 軽い
2. 機能的
3. 見た目の印象が左右されにくい

次にナイロン製を選ぶ人の多くは、機能美や軽さが圧倒的に多い結果となりました。こちらは回答者の仕事内容にも大きく関連しているようで、移動が多い人は少しでも軽くて、ラフに扱える素材を求めていました。デザインにもよりますが、収納の多さや雨に濡れにくいなど、機能性や扱いやすさを考えてナイロンを選んでいる人が多いようです。また、レザーはメンテナンスが大変なイメージがあるから、メンテナンスフリーなナイロンのバッグが使いやすいという答えも印象的でした。

 

Q.2 ビジネスバッグにかける金額を教えてください。

A.2

1万円未満 2人
1~2万円 5人
2~3万円 26人
3~5万円 41人
5~10万円 23人
10万円以上 3人

次にビジネスバッグの金額。この質問では3〜5万円という答えが圧倒的に多く、ついで2〜3万、5〜10万までの答えが大半を占める形になりました。

ちなみにですが、Kiefer neuのバッグでその価格帯に当たるバッグは以下のリンクよりご確認ください。(楽天市場へリンクしています。)

 

Q.3 ビジネスバッグを選ぶ際に最も重要視する要素は?

A.3

デザイン 32人
ブランド 12人
軽さ 22人
機能性 24人
耐久性 10人

この質問の答えからわかることは、まず見た目を気にいている人が最も多いということです。しかしそれは、一概にお洒落を楽しんでいると言うわけではなく、ビジネススタイルとしてみすぼらしく見えないこと、きちんとした印象に見えることを前提に答えている回答者も多く見られました。

そして、少し意外だったのが、機能性と言う広範囲な答えとほぼ同等の数、軽さを意識している回答があったことです。特に移動が多いビジネスマンは、移動だけで疲れてしまうので少しでも軽いバッグを使いたいと考える人が多いようです。

見た目と機能のバランス配分、それが現代のビジネスバッグ選びの大きな要点となっていると言えるのではないでしょうか。

カジュアル化の進むビジネスシーン、そして40度を超える2018年の猛暑。カバン選びも重要視するポイントが少しずつ変わってきているのかもしれませんね。

back top