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デザイン性、機能性、あなたはどっち寄り? デザインと機能のバランス感覚がバッグ選びに必要な条件だ。

あなたがビジネスバッグを選ぶにあたって考える条件とはどんなことでしょうか?

バッグはビジネスだけに限らずほとんどのシーンで、デザイン性と機能性の比率の中でそのバッグの個性が決まると考えます。荷物が入れば何でもいいのであれば、当然機能は無視して見た目重視で選ぶことができるわけで、逆に仕事内容によっては、機能性を最優先に選ぶという声も多いです。

そこで、Kiefer neuのバッグを題材に「デザイン性」、「機能性」の配分によって三つのカテゴリーに分け、オススメの2モデルをそれぞれ選んでみました。デザイン重視派、機能性重視はどちらももう一方の要素を捨てているというわけではなく、あくまでもどちらに寄っているか、という主観的な感覚で選んでいます。

あなたのビジネススタイルで必要なバッグはどの位置に当てはまるモノでしょうか?

 

デザイン性重視派

デザイン性重視派にオススメの2モデルは、AMOREシリーズのKFN2200ARAGUNAシリーズのKFN4400R。柄物のアイテムは業種も絞られるかもしれませんが、ビジネスバッグとしては見た目の個性が強いアイテムになります。デザインを優先したいと言っても、相手にチャラチャラした印象を与えるものは基本的にビジネスシーンではNG。個性的なデザインでありながらもエレガントな印象を持つアイテムを選びましょう。その観点からこの2モデルはビジネスファッションでも、デザイン性を強く打ち出したいと考えるビジネスマンにはぴったりのモデルといえるでしょう。

型押しレザーは見た目のインパクトが強く高級感を演出するのに役立ちます。色によっても大きく印象が異なるので自分のビジネススタイルに合ったモデルを選びましょう。

着こなしは難しいのでは…?と感じる人は以下の記事を参考にしてみてください。

 

機能性重視派


こちらはBUONOシリーズのKFN1701BFIBRAシリーズのKFN4601F。機能性を最優先に考えと、ヘビーナイロンのバッグを選ぶビジネスマンが多いでしょう。ナイロンは軽く丈夫な上に、雨などに強く汚れにくいので比較的ラフに扱うことがきます。見た目に寄って印象が左右されにくい、というのもビジネスシーンでは魅力の一つです。さらに、レザーに対してパーツ点数を多くしても値段への影響が少ないので、収納や仕切りなど使い勝手を考慮したデザインのバッグが多いのも特徴です。

こちらはKFN4601Fの内側。2つのメインポケットに分けられ、小分けのポケットも多く用意されているので効率的に荷物を収納することができます。さらに、芯材が入っているので型崩れしにくく、気をつかわずに使えるのも嬉しいですね。KFN1701Bのように調整可能なマチを設け、収納量を拡大できるモデルもあるので、荷物が多くなりがちなビジネスマンにはぴったりのモデルです。

 

どっちも譲れない派

こちらはデザイン、機能どちらにも偏らず中間的なイメージのバランスが取れたバッグを使いたい人にオススメのCiao シリーズKFN1606CSottileシリーズ KFN8001S。どちらもシンプルかつスマートなデザインで合わせるファッションやシーンを選ばないのが特長です。高級感のあるレザーはビジネスシーンではもちろん、着こなし次第で大人のカジュアルスタイルにもマッチします。見た目も性能もどちらも譲れないという欲張りなビジネスマンに使って欲しいアイテムです。

どちらも着脱可能なストラップを付ければショルダーバッグとしても使えるので、カジュアルファッションでもそのまま使えるマルチなアイテムです。さらにレザー自体に高級感があるので、シンプルながらもしっかりと見た目の個性を主張できるのが魅力です。

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